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こんばんわ

にしむ不動産情報局のにしむらです。

最近、不動産景気は今ひとつで東京のほうでは地価が下がるという話を
ちらほらメディアから聞いたりします。
景観条例と建築基準法改正のダブルパンチで同様にしゃきっとしない
京都市の将来はどうなのでしょうか??地価は少し下がると言われていたりします。

私の意見についてはこうです。↓
①宅建業者の物件取得競争により実力を超えて高騰した人気エリアの土地相場は
ここ1年ほどかけて一旦正常な相場に落ち着く

②落ち着いて正常な相場になった地価は地域の利便性や魅力によって左右され
その後の上昇・下落が決まる

③一方で不便な場所の地価は下がり続ける。


今後はミクロにみてもマクロにみても都心回帰・中央回帰現象が続きます。
地方都市や郡部、農村の不動産は今後は厳しい状態になります。
そんなご時世、政令指定都市、京都市の将来は今後の市の政策にもよりますが
比較的・いや・・かなり明るいと考えております。


なぜでしょうか??
その理由は京都の都市としての歴史と魅力=懐の深さにあります。

次回に続きます。
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