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おはようございます!

京都の憧れの高級住宅地特集の第2回は
二条城の北エリア(主税町)を取り上げてみます。

二条城は本能寺の変の際に織田信長の嫡男の信忠が明智光秀の焼き討ちにあい
廃城になっておりますが、現在堀川二条に構えるニ条城は
その後徳川家が再建したもので重要文化財・世界遺産・国宝に指定されてます。

さて観光でにぎわう二条城ですが
二条城の北西部に区画の綺麗なエリアがあります。
その名は上京区主税町になります。

このエリアは交通利便は今や京都市の西部をつなぐ要衝、JR/地下鉄
二条駅から徒歩圏内という近さ、二条城南東には地下鉄二条城駅。
京阪神にアクセスする場合は自転車であれば阪急「四条大宮」5分程度。
このエリアは堀川丸太町のやや西で京都のへそに位置するため
四条エリアの中心繁華街(田の字地区)までも自転車で
10分強でいけてしまう便利な場所です。
そして閑静で環境のよい町です。
教育機関に話題を向ければ最近評判のいい二条城北小学校。
しかも小学校・中学校・高校までが比較的近い。
買い物は二条駅界隈や堀川通りに商店が多いので困る事はないでしょう。



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住宅地としての短観
「二条駅北部(上京区主税町)」

高級感 ★★★☆
利便性 ★★★★☆
将来性 ★★★★
本来の相場 120~135万円/坪

上京、中京、下京に都市機能が集約され人も集まり都心回帰
という現在のトレンドの時流で言えば注目のエリアです。
公園や二条城の緑が癒しと日々の生活に活力を与え
静かな住居、商業、教育、自然環境と4拍子揃う、
そして距離的にも交通手段としても職住近接が実現できるエリア
ですので資産価値としても非常に魅力がある場所です。

旧市街地で間口は狭い家が短冊形の区画が多く
左京区、北区のような超富裕層が購入するエリアではありませんが
京都の都心で日々仕事と戦うパワーエリートにはお勧めの立地でしょう。
また歴史的にタイムトリップすれば主税町は幕末には
京都所司代の下屋敷があった場所にあたり区画整理がされてます。
むかしから「いい」場所です。



京都の不動産の法則1
昔から歴史的に「よい」とされていた町は現代未来も「よい」街になる
江戸時代幕末から公家・武家の館や官僚の屋敷だったエリアは
現在は先進的で進んだ街、高級感がある街が形成されます。

逆に昔に職人・町人が多かったブルーカラーの街は
現代も下町情緒に溢れ、不動産そのものの区画が細かく地権者が多いため
マンションや商業施設も建て難く、大きく街が変わる事がありません。
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