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土地の取引相場の指標となるFML値を発表します。
今回はH18-H19の京都市北区の住宅地の土地相場です。

ここで基本地価相場FML値のおさらいをしておきます。

FML値とは
住宅地の地価を同じ基準で比較するために指数化した指標(坪単価)です。
そのために下記の同じ条件に換算して数値にしています。
・建築基準法上の4m道路に面する。
(旧の京都の外側は6m道路を基本にする地域もあります)
・間口は4.5m(一種低層は6.7m)の長方形の土地とする。
・20~27坪(一種低層は30~40坪)の標準的な広さの土地
・勾配のない整形地


                 FML RATING    建蔽率/容積率
北区小山下板倉町      170*      60/100
北区小山初音町       140*      60/100       
北区紫野宮西町       125*      60/100
北区紫竹下梅ノ木町     120*      60/100
北区紫野東御所田町     115*      60/100
北区紫野下若草町      90*       60/200
北区紫野南花ノ坊町     80*       60/200
北区小山南上総町      125       60/100
北区北野東紅梅町      105
北区上賀茂藤ノ木町     95       50/80
北区紫竹西南町       95       60/200
北区上賀茂朝露ヶ原町    80      50/80
   
平成19年6月現在 単位は[万円/坪]

*は6m道路を評価の基本にしている地域です。


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