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こんちわ

にしむらです。

昨今は昔から大切にされてきた良いものに価値を見いだし
適切な手入れをすることで活かすという
リノベーションの時代です。

最近は私の仕事の舞台のある京都市も、
ある意味欧州的な価値観に目覚めたといいましょうか。
新しいもの≠美しいもの≠価値があるもの
古くていいもの=価値があるもの
となってきたことはエコ社会にあってもいい潮流でしょう。

さて、京都の住宅業界でもリノベーションの波が本格化してきました。
京町家をはじめとして昔からあるいい建物に住みたいとおっしゃるお客様が
増えてきました。

そこで昔ながらの伝統的な建物(京町家、数奇屋、洋館)がある立地を特集してみます。
今回は北部です。

地図中の 赤領域は 昭和初期以前の古い建物が 多く残る
       橙領域は                  けっこう残ってる
       黄領域は                 少なくなったが残っている
       青領域は                 法的に古い町並みが保全されている 
地域となっています。
伝統建造物1s

1 上賀茂神社エリア
2 松ヶ崎旧集落エリア
3 下鴨北部エリア
4 小山エリア
5 紫野エリア
6 下鴨南部エリア
7 北白川小倉町周辺
8 御所廻りエリア
9 西陣・上七軒エリア
10 上京区西南部
11 田中・吉田・聖護院エリア
12 銀閣寺界隈

赤いエリアになるほど物件の出現率が高いし、価格的にもお手ごろと思われます。
郊外になれば集落の農家や地主のお屋敷のような感じが多くなります。
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