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おはようございます
にしむらです。


皆さんは京都の将来について考えてみたことはありますか?
30年後、50年後の日本の中での京都のポジショニングはどうなるのでしょうか?
京都の未来について考えてみたいと思います。

まず京都に考えるにさし当たっては近畿圏の未来を考えなければなりません。
関東に東京に一極集中が進む昨今ですが
今後地方分権の動きとより小さい行政機関に権限の委譲と細分化が進むと
考えております。
関東圏以外の経済圏が成長し、独立採算で一時も早く赤字財政から
脱出しなければいけません。

道州制が出来あがるとすれば、近畿州の未来のお話になります。
人・モノ・金融・経済の中心は大阪になることは間違いないですが
140万人が住む政令指定都市=京都は大阪のベッドタウンではありません。

50年後の京都は現在の強みを力点として一層強化され、経済発展を遂げます。

①歴史と伝統、芸術の最先端文化発信都市。京都
②国際観光都市、日本が誇る景観都市としての街京都
③左京区・北区を中心とした大学の文教都市としての京都
④西部・南部を中心としたハイテク産業都市としての京都
⑤市内中心部を基点にしたベンチャー産業の街京都
⑥右京区太秦を中心とした日本映画製作の拠点、映画の町京都
⑦風光明媚な大自然。 山林、河川、田畑を活かした
一次産業とレジャー産業が混在する街京都
⑧日本一美しい景観を持つ街京都


①②だけみれば日本のミラノという異名がとれそうですし
④⑤では大袈裟ながらもシリコンバレーみたいなハイテク・ベンチャー産業の街
⑥ハリウッドみたいな映画の都市になれなくもなりません。
すべては今後の政策次第です。

これほど強みがいくつもある都市は東京は例外としても全国的にかなり稀です。
それだけ懐が深く、将来性もあり、不況にも強いのではないかと思うぐらいです。
京都市は経済行動上の全ての機能を市内で自律的に完結できます。

製造業・衣食住のサービス業・観光業を中心とした産業が磨き上げられることによって
経済発展し、都市に活気が高まり、流入人口も増える。
都市政策により出生率もぼちぼち正常な数値に戻る。
日本の古えの首都。豊かな暮らしができる街、京都
200万人都市と言われるのはいつでしょうか?
京都の復権はそう遠い日ではないとわたしは考えています。
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