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みなさま

おはようございます。
にしむらです。

今回は本ブログから閲覧できます不動産賃料マップについて
ご説明します。

左のリンクからもご覧いただけますが、下をご覧ください。
Googleマップにエリアを定義する図形が書いてあり、そこをクリックすると
エリアごとの賃料の相場、賃料の幅や水準値が表示されます。

賃料マップ

50㎡の賃料は2人住まい向け(カップル)の物件の予想賃料です。

70㎡の賃料は3~4人住まい向け(カップル)の物件の予想賃料です。

限界賃料はその街における最高賃料を示します。

賃貸ターゲット
その町における有効なターゲット層を示しております。
街に供給(賃貸物件)があること、そして需要(顧客)があることを示します。
種類は以下です。
A 学生(15㎡~25㎡)  B シングル(20㎡~45㎡)
C カップル(40㎡~70㎡)  D ファミリー(60㎡~100㎡)
E 富裕層 (90㎡~300㎡) F セカンドハウス

日本では結婚や子供が出来た時点で不動産売買を意識する傾向が強いため
普通の街では70㎡以上など広い面積になればなるほど賃貸よりも
売買が多くなります。敢えて大きな賃貸物件を借りて住みたいという
前向きな賃貸層、より広く高額なファミリータイプの賃貸層の成熟度が高い街ほど
職住近接で交通、商業面の利便性が高く、環境がよく、教育水準が高い
魅力がある街と定義できます。

従って70㎡の賃料は街のポテンシャリティ、地価の水準を示す指標として
非常に重要になるパラメーターです。賃料分布は都心型の場合、
賃料単価が50㎡のほうが高くなり、郊外型の場合、
賃料単価が70㎡のほうが高くなる傾向があります。
限界賃料が街を牽引するお金持ちのリッチ度の水準を示します。


↓拡大してクリックしてください


大きな地図で見る


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以下は賃料データの算出の仕方です。
・賃料データは成約賃貸事例や募集事例を成約値に換算するため割り引いた賃料を
資料として用いております。
・築年数にはばらつきがありますので築10年に標準化して換算しております。
従って新築の場合、10~15%程度賃料を高く設定できる可能性があります。
・戸建の場合は耐用年数が短いので調整率を変えております。
また床面積は2割増しぐらいでマンションと同等の評価をします。
・駐車場付きはプラス評価をします。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

更新は定期的に行う予定です。
データはまだまだ粗いところがあるのですが、
徐々に改善していければと考えております。

購入の際にも
賃料>ローンの支払い
となるような物件を選んでいただくことが重要です。
そうすることで資産価値の高い物件を選んで頂く事になるのです。


※本データマップは参考資料であり、成約事例、募集事例からの予想賃料です。
不動産は個別性が強く様々な要素が勘案され賃料が決まります。
決して予想賃料で貸せる事を保証するものではありません。
あしからずご了承ください。
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