上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
日本はいよいよ人口減少の時代に突入し
不動産市況もこれまでのような右肩上がりの時代は
終わりました。

これからの時代は
需要があるかないか?
有効利用ができるか否か?
それに尽きると思います。

今後、不動産流通に関して言えば4つの地域に区分できます。
①大都市圏の街の駅近くにあり利用価値や需要がかなりある地域
②①に準ずる都市圏の中心部、若しくは①の駅から徒歩圏ではあるが若干距離がある地域
③大都市圏にあっても不便な地域、若しくは経済圏自体に活力がない都市
④都市から遠く離れた農村、山林など

これらのエリアの地価は今後は
①⇒高騰し続けるするでしょう
②⇒均衡がとれて変わらないかゆっくり高くなっていくか
③⇒下落の一途でしょう
④⇒買手が付かないことが多くなります。

不動産は利用価値でフェアに評価される時代に突入したのです。

にしむ不動産では管理者が得意な京都市の住宅用不動産の売買と
価格評価や本拠地である京都の市況などについて語っていくつもりです。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://naokin219.blog106.fc2.com/tb.php/1-e365fb2c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。