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みなさま

ご無沙汰しております。
にしむらです。

京都には数え切れないほどの素晴らしい宿泊施設があります。
我々は京都のどんな場所のどんなホテル・旅館にお金を使うのでしょうか?

前回よりお伝えしておりましたホテルや旅館・ゲストハウスといった
宿泊施設に支払う家賃すなわち宿泊料の分析をすすめております。

京都市内約350件ほどの宿泊施設をホテルと旅館別に
宿泊料ごとにホテルは6段階、旅館は5段階のセグメントに分類したものを
グーグルマップにまとめました。ご覧になってください。


京都ホテル旅館マップ



より大きな地図で 京都ホテル旅館マップ を表示



マップを大きく開いていただくと
マップの1ページ目は高級ホテル、老舗旅館など高額帯セグメントに属する宿泊施設
マップの2ページ目は郊外型及び低額帯セグメントに属する宿泊施設を表示します。
セグメントは以下を参照してください。

※グーグルマップからの検索オプションの「ユーザが作成した地図を検索」でも表示します。
「京都ホテル・旅館マップ」を検索してください。


・各宿泊施設ごとに多彩な部屋がありますが、施設の宿泊料の中央値になる部屋。
(ホテルのツインサイズ(20~30㎡)、旅館でいえば15畳~20畳くらいの面積が多い)で
2人部屋の1人あたりの宿泊料で分析しております。もちろん各セグメントによって部屋の大きさは
かなり異なりますので、2名の宿泊者の泊まる統計的な中央値のサイズの部屋に照準を合わして、
ざっくりの分類をしております。
 
 宿泊施設の宿泊料別等級

本マップは新たに京都市内で旅館を立ち上げる方、旅館業投資を行う方など向けに
宿泊料の地域ごとの傾向分析を行うために作成したツールであり、
各宿泊施設のサービスや建物・設備の質を評価するものではありません。
悪しからずご了承ください。

次回は考察をします。お楽しみに
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